金持ち高校に通って身に付いたお金に対する感覚


3525938910_7a53c70c64_z画像引用元:CW UPFRONT 2007 by Chesi – Fotos CC

 

こんにちは

 

本日も千葉のど田舎金谷は晴天に恵まれ洗濯日和でございます。

 

そんな訳で今日は僕のお金に対する感覚についてお話させて頂きます

クレームとかあったらお問い合わせホームからよろしくね

 

バイトしてないのに金持ちな高校生

見出しの通り、僕が通ってた高校は金持ちが集まってたのか、たまたまそういう代だったのかわからないんですけど休み期間入るとみんな海外行ってたんですよね

バイトもしてないのにですよ?

なんでなんかなーってずーっと思ってたんですけど、ただ単に家が金持ちなだけなんですよね笑

あとは、僕ブランドとかに疎かったんですが、みんなブランドモノ身につけていたんですね。

マフラーとかに4、5万って当時、全然意味わからなかったです。

バイトもしてないのにですよ?

これもなんでなんかなーってずーっと思ってたんですけど、ただ単に家が金持ちなだけなんですよね笑

僕の家はそんなに裕福ではなかったですが、共働きで都内の新築の一軒家でしたし、僕も妹も私立の高校→専門・大学って通わせて頂きましたし、そんなに貧乏って感じじゃなかったです。

ありがとうお父さんお母さん。

 

まーそんな僕からしても高校時代の同級生は異次元でした。

んで、そういう環境で育ったからか、お金に対する考え方とが一気に変わりましたね。

 

 

持つべきモノは金

見出しの通り、すごくませた考えに至りました。

やっぱりお金がないよりあった方が得だと思いますし、お金じゃないよ、とか言う人の気持ちが理解出来なくなりました。

『経験はお金で買えるという』

点に強く憧れを抱きました。

といのも何事も経験だと思うんですよ
これはみな重々わかってる事だと思いますが・・・・

例えば海外留学が良い例ではないでようか?

日本で【英語が出来るようになる本!】

みたいのを読み続けるくらいなら、海外行って、英語しかない環境に飛び出した方が断然効果はありますし、成長スピードも格段に違うと思います。

でも海外留学ってやっぱりそんな安くはないじゃないですか?

ある程度優秀だったら、いくらかは学校負担で・・・・みたいなパターンもありますが、結局はお金払っていくしかないんですよ。

1年バイトしてお金貯めてる間に、1年アメリカ行って英語できるようになって帰ってくる人もいる訳です。

どちらが良いかって行ったら一概に後者とは言えませんが、今日という日が1番若い以上は、スピードがあるにこした事はありません。

 

少し話が逸れてしまいましたが、高校生のうちの経験値っていう点で、周囲と僕に圧倒的な差を感じて凄く悔しかったです。

と同時に、こいつらより絶対稼いで、今後の人生で現段階で劣ってる経験をすべてお金で買ってやるという考えに至りました。

 

これが高校生の時の事で、今でも割とはっきり覚えていますから、当時は相当ショックというか、コンプレックを抱いていたんでしょう。

このコンプレックが今となってはエネルギーに変わって、周りが就職していくなかで、僕は就職せず稼ぐ!とか自分でビジネスを起こしたいっていう気持ちに至らせたのだと今考えてますね。

就職したら、20代のうちなんてだいたい同じような給料ですし、一気に月100万200万稼ぐのは到底無理でしょう。

そうなると高校時代僕が決意した【今後の人生で現段階で劣ってる経験をすべてお金で買ってやる】っていう決意に反する事になりますからね。

 

野球しかやってなかった高校時代でしたが、それ以外でも学んだ事があったんだと字にして改めて気付かされました。

僕はあの高校に行って正解だったんですね!

まとめ

案外、今の自分のエネルギーっていうのは、全然意味わからんとこにあったりします。

 

僕の場合高校時代ですね。

 

これを文にするまで、なぜ就職せんかったか?と聞かれたら
××さんとの出会いで・・・・とか言ってました。

 

自分自身が自分を案外わかってないものなんですね。

 

Blog書く事によって色々気付かされたりする事が多々あります。
だから僕Blog書くの好きなんですよ!

最後になりますが、

【今後の人生で現段階で劣ってる経験をすべてお金で買ってやる】

この決意。果たせるよう毎日を全うしたいですね。

まー今は金谷来て、こんなガツガツした感情は圧倒的に無に近づきつつありますが・・・・

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東京から全力疾走で逃走中です 現在は千葉県南房総で匿まって頂いております。 ここは山も海もあり、そしてなによりアジフライが抜群においしいので、休憩地点にはもってこいです。 東京からの更なる逃走劇を演出するため充電中です。探さないでください。