【もー迷わない】タイトル決めに全精力を捧げろ!


こんちは。

 

webに生きるみなさんこんちは。

 

今日もちょっとwebに関する事を書いていきやす。

記事バズらせたい人必見!?

人々の身におきた人生のストーリーが綴られてるSTORYS.JPさんで、過去にバズった記事のタイトルには、こんな仕掛けが・・・・

 

そんな隠された仕掛けを、web素人童貞の僕なりに解いていったので考察結果をお知らせ致します。

ここからはクッソ真面目に書いていきますぜ。←苦手だけど

タイトルは本文よりも大事!

SNS上で自分が書いた記事をシェアしても、タイトルとTOP写真しか表示されないのは、みなさんご存知ですよね。
なので内容がいっくら良くても、タイトルと写真で気を惹く事が出来なければ人々の目につかず、あなたが書いたコンテンツはwebコンテンツの波に呑まれて終わる訳です。

実際に多くの人が読んだ記事を並べて見ましょう。

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「学年でビリだったギャルが、1年で偏差値を40あげて日本でトップの私立大学、慶應大学に現役で合格した話」
「受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話」
「大学生が22歳の時にたった3か月で500万円貯めて憧れのドイツ製最高級車BMW M3を買った話」

タイトルを見ただけである程度内容がわかるようなものばかりですね。
あとは、「出会って30秒で・・・」「25年間彼女ないしの僕が・・・」と数字を絡めたり、「クズ大学生が・・・」なんて自分で書いた記事なのに客観的に書くなどのテクニックも有効のようです。

「出会って30秒で・・・」って某AVメーカの大人気企画やないかい!←ふざけてしまった・・・

タイトルに数字を入れるのは常識?

タイトルに数字を入れるのは広告業界では常識と言われます。
ではなぜ数字を入れるのが常識なのか?

それは、数字を出す事によって説得力が上がるからです。
ここ数年間で数字を用いて大ヒットした書籍の例で見てみましょう。

『7つの習慣-成功には原則があった!』という本は有名ですし、みなさんご存知ですよね?
ではこのタイトルから数字を省いて、

「成功する人の習慣」

「成功には原則があった!」

なんてタイトルでしたら、いかがでしょうか?
数字が抜けただけで、どこか曖昧とも言えるタイトルになってしまいました。
数字を入れているタイトルは、記事を読む事によって何を得られるのかが、タイトルを見ただけで明確にわかります。
今回の場合ですと「7つの習慣」が得られる訳です。

このようにタイトルを決める際は具体的に数字を使い、記事を読んでくれた人に対して与えられるメリットを、タイトルの段階で明確にしておきましょう。

タイトルでは簡単さを伝えるべき!

例えば、あなたが検索エンジンで、「英語ができるようになる方法」について調べるとします。

その検索結果に、
「英語が1週間で出来るようになる方法」
「1ヶ月でできるようになる方法」
「1年でできるようになる方法」
「3年で出来るようになる方法」
「5年でできるようになる方法」

があったら、あなたはどれから目をつけるでしょうか?
正直、英語の専門学校に通って2年勉強した筆者は1週間で英語なんて出来っこない・・・というのは重々承知ですが、やはり期間が短いタイトルほど気を惹かれますね。

つまり、タイトルを決める際は、既にあるコンテンツよりも「凄い簡単です」と伝えられるかが鍵になります。もちろん噓はいけませんが・・・・
その際には、「ここだけ抑えれば大丈夫」、「基本」、「最低限」なんて言葉も響きます。人は簡単で、すぐにでも結果がでるようなものを好む生き物ですから・・・

STORY.JP人気記事のタイトルを見ても「出会って30秒で・・・」「学年でビリだった私が・・・」「いじめられっこだった私が・・・」 と使用するする事によって、記事に書いてあることは、いとも簡単な事でした!と伝えていますね。

タイトルにはディープインパクトが必要?

「ドイツ製高級車」や、「慶応」「ケンブリッジ大学」など、誰もが凄いとわかるような名詞をタイトルに入れる事により、インパクトが増します。

STORYS.JP人気記事のタイトルとは関係ないのですが、本屋に行くと、売られている多くの本には、帯というのがついてると思います。そこには、こんな事が書いてある事がありません?

「○○も実践」
「○○推奨」
※○○に入るのは著名人の名前です。

○○というところに、有名な人の名前を入れる事によって多くの人の注意を惹きます。

僕の実体験で言うと、イーロンマスクの「未来を創る男」という本を購入した際、イーロンマスクを知らなかったのですが、「堀江貴文氏一押し!」と帯に書いてあるので購入してしまいました。正直、内容も全くわからなかったのですが、帯の「堀江貴文氏一押し!」にやられましたね。

世界的に有名なイーロンマスクですが、日本では堀江さんの方が圧倒的に有名ですし、著名人の名前を使うという手法は効果的なのだと実体験を通じ感じました。まー僕が堀江さんという人物が好きという事もありますが・・・

名詞のインパクトは大事と言うのがわかって頂けたと思います。

タイトルで全てを伝えようなんて無理!

人気記事タイトルを見ると、タイトルを見ただけで、大まかな内容は把握できます。
ただ、文字による伝達、そしてweb上では30文字前後のタイトルという縛りがある点を考慮すると、タイトルにどんな情報を入れるかが非常に重要になってきます。

ここで大切なのは、あくまでタイトルが果たす役割はなんなのかを念頭において情報を取捨しておく事です。
タイトルが果たす役割は、この記事を読んでもらう為にユーザーの気を惹く事なので、記事内の最もプッシュしたい部分を伝える事だけに神経を集中させましょう。

まとめ

web上で記事を書くときに大切な事は「タイトル決め」に力を入れるべし!という事です。

ビリギャルのような長い長いストーリーを書くとなると、5000文字とか10000文字とか莫大な文字数になりますが、それよりもタイトルの30文字が大事と言う訳です。コンテンツ自体に手を抜いていいという訳ではないんで、その辺の理解は間違えないで!

 

日常生活でも、

「このドラマ面白そーだな」
「このバラエティーおもしろそうだなー」

と思う時は、好きな芸能人が出てる時だけですか?

 

きっと違うと思います。

 

そこには、人の気を惹く何かが隠されているはずです。
その何かを日常生活で意識する事ができたら、人の気を惹くコツなんてものを取得できそうですね。

 

終わり

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ABOUTこの記事をかいた人

東京から全力疾走で逃走中です 現在は千葉県南房総で匿まって頂いております。 ここは山も海もあり、そしてなによりアジフライが抜群においしいので、休憩地点にはもってこいです。 東京からの更なる逃走劇を演出するため充電中です。探さないでください。