【2017年流行語大賞決定?】内藤哲也の『トランキーロ』を榮倉奈々が使い初めた・・・


こんにちは

 

 

このブログでトランキーロトランキーロ言い過ぎて、

 

 

トランキーロってなに?

ってよく聞かれるんで、今日はその意味をご紹介していきましょう。

 

 

と言う訳で早速、結論申しちゃいますが、

 

スペイン語でトランキーロ=『焦るなよ』という意味になります。

 

果たしてこの言葉はいかにして生まれてきたのか、、、

内藤哲也の歴史とともに振り返っていきましょう。

 

内藤哲也〜トランキーロまでの道のり〜

トランキーロ生みの親は新日本プロレス所属の内藤哲也選手が使い始めたからなんですね。

トランキーロはスペイン語で、昔からある言葉だから、生みの親って言うのは表現としておかしいかも知れませんが、そこはお許しを・・・

 

では内藤選手とトランキーロまでの道のりを詳しく紹介しますね。

新日本プロレスの内藤選手は現在33歳になります。

20代の頃から『ジーニアス』と呼ばれ、次の新日本プロレスのエースは内藤哲也だ。

プロレス界を背負っていくのは内藤哲也だ。

そんな事まで言われて、ジュニア級と言う軽い階級の中ではそれに見合う活躍もしてたんですね。

 

ところが、若手から中堅になり、体重も上がりヘビー級になり、いざ蓋を開けてみると状況は周囲の期待とは裏腹なものでした。

 

2012年、約2年にも渡るアメリカ武者修行から帰ってきた5歳年下のオカダカズチカ選手が大活躍し、次世代のエースどころか、プロレス界のエースに帰国後1年で成り上がりました。

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この頃には、内藤選手の次世代エースの地位は崩れ去り、彼の事をエースと期待する声は全くなくなりましたね。はい。

 

紛れもなくプロレス界がオカダカズチカ中心に動いてる、誰もが認めるような状況でした。

 

確かに内藤は強い!でも大事なところで勝ちきれない・・・

内藤選手はそんな事の繰り返しで、チャンスはありながらも、なかなか主要タイトルには手が届かぬ日々が続いたんです。

かれこれ、オカダがでてきた後、3年間くらいはそうでした。(一応、NEVERというベルトは手にしているが・・・)



 

決意・・・そしてメキシコへ

2015年5月、4年ぶりのメキシコ遠征・・・

 

メキシコで内藤自身がインタビューされている最中に「ロス・インゴベルナブレスLos Ingobernables)」と書いたTシャツをスペインのラ・ソンブラというプロレスラーから渡されます。

 

これは、ロス・インゴベルナブレスというスペインのユニットに入らないか?という勧誘でした。

 

自身が着ていたTシャツを脱ぎ捨て、ロス・インゴベルナブレスTシャツを着用。この瞬間、内藤哲也のロス・インゴベルナブレス加入が決定します。

 

そして、このロス・インゴベルナブレスのメンバーとして、試合に望んでいる時の出来事

リングに入りたい、入りたいという気持ちが先走ってた時に、”トランキーロ(焦るな)”と言われたわけですね。

内藤『僕が行き過ぎちゃうんで、ルーシュ、ソンブラに”内藤、トランキーロ、トランキーロ”とよく言われてました。その言葉が凄く頭に残っていて、帰ってきたときにポロッと口にしたら、それが広まったんです。』

週刊プレイボーイさん 2016年 1/11 号より

そーです。

今では、トランキーロトランキーロ言ってる内藤哲也ですが、実は彼がスペインで言われ続けてきた言葉こそトランキーロでした。

凱旋帰国〜トランキーロ、世に出る〜

2015年6月、約2ヶ月に及ぶメキシコ遠征で、内藤哲也の全てが変わりました。

 

 

見た目、ラフなプレースタイル、そして何よりやる気がない・・・・

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リングに寝転がる内藤。

 

次世代エースの座は奪わた後も人気は健在・・・

 

しかしこのスペインから帰国後の内藤哲也の『制御不能』は身の振る舞いにはブーイングの嵐でした。

 

このころから、訳のわからぬスペイン語を度々使うようになり、その1つがトランキーロであり、プロレス界を中心に知れ渡り始めます。

そしてそして、このトランキーロブームに一役買ったのがメジャーリーガーで、当時ブルージェイズ所属の川崎宗典選手。

9秒あたりから耳を済ましていただきたい。

 

トランキーロトランキーロと確かに言っている・・・・

 

メジャーリーガーの川崎まで・・・・

うぉーってなりましたね笑

 

2015年11月、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(Los Ingobernables de Japón)を発足。スペインで勧誘され、入ったロス・インゴベルナブレスの日本バージョンです。

 

徐々に、徐々に、エースの座から遠のいた内藤哲也がプロレス界の中心人物になり始めたのもこの頃です。

 

トランキーロ流行語大賞への道のり・・・

 

2016年4月、あのオカダカズチカから勝利を納め、やっと中心人物、チャンピオンになった内藤哲也。

帰国後のブーイングが嘘のように、試合は反則ばかりなのに、なぜか起こる『内藤コール』。

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そして

試合後のマイクパフォーマンスでは

 

トランキーロ!

 

焦っせんなよ!

とともに

 

ロス・インゴベルナ−ブレ-ス!

デ!

ハ!

ポ!

ン!

と叫ぶ!

 

うん、これが最高に盛り上がるんです。

動画をお見せできないのが、悲しい。

 

そして、このトランキーロを流行語に導くべく、5月15日のTBS系ドラマの99.9より

 

 

榮倉奈々の「トランキーロ」発言

 

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しっかりポーズつき!

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一時はtwitterでも話題になりました。

 

 

僕はプロレスファンだから、トランキーロが流行ってるか流行っていないのかなんて判断できません。

 

だって僕の中では最高に流行ってますもんトランキーロ。

もー『トランキーロってなに?』とか聞いてくるあなた大丈夫って?言うほど流行ってます。

 

最後に・・・

さぁーこのトランキーロが流行語になる事はあるのでしょうか?

 

去年の大賞にトリプルスリーがなるくらいだから、そんなに難しくもないんじゃねーかなーって個人的には考えておりますが・・・・

 

『トリプルスリーってなに?』

って、大賞決まった後もかなり問題になってましたしね笑

 

真面目な話し、今やプロレス中継の地上波放送も深夜の1枠のみになってしまい、冷え込んでしまったプロレス界に、明るいニュースが訪れる事を僕はめちゃくちゃ願っております・・・

 

 

その願いが叶う事を信じて・・・・・・

 

 

 

 

トランキーロ!

 

 

あっせんなよ!
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※追記

2016年の流行語大賞ノミネートくらいは期待したのですが、まったくでした、、、

 

 

ただ、このトランキーロで一躍プロレス界の中心人物に上り詰めた内藤哲也は2016年プロレス界で1番活躍した人物送られるMVPを獲得

 

僕らのプロレス様より引用

 

 

受賞式の全体写真でど真ん中に寝転がるのも内藤選手らしく制御不能と言ったところでしょうか?

今年もロスインゴ旋風を期待しましょう!!!




1 個のコメント

  • メルマガで更新のお知らせ受け取りました。
    全文と画像がメールに全て表示されているので、
    コメントを書きにこないとサイトへのアクセスにつながらないのではないのかな?
    と思いましたが…

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    東京から全力疾走で逃走中です 現在は千葉県南房総で匿まって頂いております。 ここは山も海もあり、そしてなによりアジフライが抜群においしいので、休憩地点にはもってこいです。 東京からの更なる逃走劇を演出するため充電中です。探さないでください。